株も確定申告が必要なの?

株式投資に重要な指標と価格上昇の周期

株式投資は本来、購入する株式を発行する企業に資金を投じて、企業の成長を期待し、中長期で投資を行うことでインカムゲインを得ることが目的となります。
企業の成長は株価を押し上げ、株価総額が自社の資産価値ともなるため、株価上昇は企業の成長にも繋がります。
基本的には、売りが先行すれば価格を下げ、買いが先行することで価格を上昇させます。
ただ、売りものと買いものが合致することで取引成立となるのですが、利益確定となった人は必ず、その価格で誰かが買っていることになります。
売る側は、売却で利益を得ており、買う側は売った人が手放した価格でさらに購入して、その後の成長を買っているのです。
株価を分析する指標としてチャートや財務・業績内容があります。
チャート指標では、過去の罫線の動きから今後の動きを判断するのもで、現在は、インターネット取引が主流であることから、チャート分析をする人が多いでしょう。
チャートにはある一定の周期があり、時系列で価格を見ると、大きく値を上げたり、下げたりするタイミングがあります。
これは、購入価格と販売価格を市場での価格変動を見ながら多くの投資家が指値をしており、これは、注文板にて売り気配・買い気配の注文状況が確認できます。
投資家は、それぞで購入価格と売却価格をおおよそ決めており、一定額を得ると利益確定とすることが多いです。
投資家のもう一つの指標として、ファンダメンタルズに関わる要素で、ファンダメンタルズにも様々な周期があり、金利動向や企業動向、世界で起る紛争や経済的影響を与える事由等が過去の時系列から判断されます。
さらに企業の業績も財務状況や収益状況から判断されます。
相場には10年から20年に大きな変動があり、その周期を読むことで投資の指標となります。